インドミリタリー映画サージカルストライクがハリウッドを越えた!

サージカルストライク

インド発、ミリタリー映画URI/サージカルストライク」を見たのでちょっと紹介記事を書きたいと思います!

この映画のキャッチに「ハリウッドを超えた」と書かれていたところほんとかなーーと疑いの目で見たところ(笑)「ハリウッドを超えた」が伊達ではなかった!

なので映画の魅力、おすすめシーン、見どころをお伝えできるところまでお伝えしていきたいと思います

感想、解説(※ネタバレ含みます)

上記にも書きましたが「ハリウッドを超えた」と謳っても過言ではなかったです!

インドがここまでミリタリー映画をおもしろくつくるなんて(バカにしているわけじゃないですよw)

あえて点数をつけさせてもらうと84点

映画のキャッチが伊達じゃない

ミリタリー映画としてのクオリティが凄かったと思います。

なんでハリウッド並みのおもしろさだったのか考えてみた

まずスケールがだいぶでかかった!制作費けっこうかかったんじゃないかなー(笑)
火薬量と爆発がハンパない、そんなに詳しくないですが戦闘シーンや戦術なんかも本格的でリアルに作りこまれたんじゃないでしょうか。
銃を撃ったあとに落ちる薬莢の「カランカラン」という音が妙にリアルさを感じる演出!

そして対テロリストの物語ではあるが、インドとパキスタンの緊張関係が描かれている物語でもあるので本編中での両国がスパイを送り込んでの情報戦なんかもおもしろかったですね。

サージカルストライクの見どころ

  • ハリウッドに負けず劣らずのスケールのでかい迫力のある戦闘シーン
  • 一章ごとに構成されている緊張感と演出がしっかりあるドラマパート

おすすめシーン

  • よく映画では情報収集、偵察機によく見がちなドローンが使われますが、この映画では技術者が空いてる時間に趣味で作ったガルーダと呼ばれる鳥型のドローンが大活躍するので斬新です
  • 映画冒頭のヴィハーン少佐率いる部隊がテロリストに奇襲をかける戦闘シーン!ここの戦闘シーンはヴィハーン少佐のトータル的な強さがわかります。テロリストとは比べ物にならない格闘スキルでテロリストを倒す格闘シーンも見れます。
ヴィハーン

↑ヴィハーン少佐↑

そんな「URI/サージカルストライク」ですが、おもしろさや凄さが実際結果にもあらわれていて興行収入がだいぶよかった見たいです。

インド映画の戦争、ミリタリー映画もバカにはできないのでおすすめです!

制作年2018年
制作国インド
本編時間138分
監督アディティヤ・ダール
出演ヴィッキー・コウシャル、バレーシュ・ラワル

あらすじ、ストーリー

インド国内はテロリストの多発する攻撃に悩まされていた。
国を脅かすテロリストへ対し制裁をくわえるため任務をこなすインド軍の少佐ヴィハーン(ヴィッキー・コウシャル)は出撃する任務は必ず達成し部下を全員生還させることで上官や部下たちから尊敬し慕われていた。

そんなヴィハーンだが母親の病気の具合が悪く自分が母親の側についていたいということで除隊を申し入れるが、有能な軍人であるヴィハーンは除隊でなくデスクワークをすすめられ、ヴィハーンは除隊ではなく母親を見ながらデスクワークの道を選ぶ。

インド国内ではますますテロの脅威が悪化の道をたどっていた。
そこで政府はパキスタン国境付近にあるとみられるテロリストの本拠地を攻撃するサージカルストライク(局所的拠点攻撃)に踏み込もうとしていた。

デスクワークをこなすヴィハーンだったが、テロリスト4名にURI陸軍基地を襲われ親友を失ったことから強い復讐心を燃やし上官に前線に復帰しサージカルストライク任務につかせてほしいと嘆願するのだった。

前線に復帰をはたしたヴィハーンは大勢の部下を従え作戦指揮をとることになる、必ず作戦を成功させ部下を全員生還させるという信念をもとにいまテロリストへサージカルストライク(局所的拠点攻撃)がはじまろうとしていた。

「URI/サージカルストライク」予告