ドルフ・ラングレンのゾンビアクション映画「デッドトリガー」

デッドトリガー

ドルフ・ラングレンが主演のゾンビ映画を紹介したいと思います。

ゾンビ映画はアタリ、ハズレがだいぶでかい映画ジャンルですが

はたしてこの作品はどうだったのでしょう??

さっそくいってみましょう

感想、解説(※ネタバレ含みます)

予想してたけどやっぱりダメだったかー

あえて点数をつけさせてもらうと68点

世間もだいぶ酷評なこの映画は、鑑賞した結果ダメなほうのゾンビ映画でした、、(残念)

ドルフ・ラングレン見たさで見たゾンビ映画だったんですが話やキャラ設定などよくわからんって感じでただただ残念。

ただ見る角度を変えればツッコミどころやおもしろシーンが多々あります(笑)

例えば対ゾンビ特殊部隊員に選ばれた新人がほんと役に立たない、特殊な技能を持っているから新人部隊員に選抜しているのかと思いきや全員ただのゲーマーというオチ。
なので戦闘にたってもなんの見せ場もなくすぐ死にます(w

登場するゾンビについてもツッコまずにはいられません。

まずこのご時世だとゾンビはダッシュで追っかけてくるというのがお約束ですが、この映画に登場するゾンビはダッシュなんてしません。
スローに歩いて近よってくるという昔ながらのスタイル!

ゾンビたち

そしてこのオールドスタイルのゾンビどもは戦闘機の爆音が聞こえるとゾンビ全員して空をしばらく眺めているという隙だらけのスタイル(笑)実際このシーンがシュールで笑えます!

などなどツッコミどころがまだまだありますが、

良いところも紹介しとかないとなので(笑)

この映画にもあります、おすすめシーン

ドルフ・ラングレンが裏切り者の中尉と1対1の格闘シーンがあるんですが、
年をとったといえどガッチリ足を上げての蹴り技アクションはけっこう見ものです!

さらにテンションあがったシーン

たしか被検体0型って呼ばれていたっけ!?通常と違うゾンビが現れるんですが(バイオハザードでいえばリッカー的なもの)そのときはテンションあがりましたね!
その被検体0型に新人部隊員が何人もやられてしまいます。

ドルフ・ラングレン

まぁーこんな感じに、いろんな角度から見れば暇つぶしにはなるゾンビ映画なので見てみてもいいかもしれないですね(笑)

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制作年2017年
制作国アメリカ
本編時間91分
監督マイク・カフ、スコット・ウィンドハウザー
出演ドルフ・ラングレン、オータム・リーサー、ロメオ・ミラー

あらすじ、ストーリー

ゾンビウィルスに感染された世界。(よくありがちですね(笑)ゾンビ映画の本編スタートはほぼこれ)

そんなゾンビで溢れかえる世界にゾンビを一掃するために結成された対ゾンビ特殊部隊(CSU)があった。

そしてCSUは新しく隊員引き入れのため複数人の若者をスカウトしていた。

なにかそれぞれ特殊技能を持っているのであろう(??)若者を新隊員にむかえ入れ、新隊員の訓練がはじまった。新隊員の訓練を担当するのがウォーカー大尉(ドルフ・ラングレン)

そんななか新人隊員たちに研究所に取り残された研究員や兵士を救出するという任務が与えられる。

新人を含むウォーカー大尉の部隊はゾンビが溢れかえるポイントへと足を踏み入れていく。
部隊は無事に任務を遂行し生きて帰ってくることができるのだろうか、、、

「デッドトリガー」予告
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