アメリカンソルジャーズ!戦闘シーン多めなミリタリー映画

アメリカンソルジャーズ

わたくし管理人がだいぶ気に入っているおすすめのミリタリー映画を今回紹介します!

本編中ほぼ戦闘シーンの連続なのでミリタリーアクション好きには大好物な映画なんじゃないかと思います(笑)

感想、解説(※ネタバレ含みます)

あえて点数をつけさせてもらうと84点

アメリカンソルジャーズはけっこう好きなミリタリー映画で、もうかれこれ3回は見たかな(笑)
アクション好きなのでアクションシーンばっかり目がいっちゃうんですけど、3回くらい見るぐらい僕的にはこの映画の戦闘シーンは最高だと思っています!

まず本編中ほぼ戦闘シーンで激しい銃撃戦の連続でミリタリー好きとしてはそこもとてもよかったポイントです!
そんな戦闘シーンが連続のなかでもとくに気に入っているシーンがありまして、ラストの戦闘シーンなんんですが、ここがいち押しで敵に追われ襲われ続ける歩兵小隊が話し合いの末に敵を待ち伏せして迎え撃つシーンがあります。歩兵小隊が弾薬を撃ち尽くし全滅したと見せかけてナイフを出して再び戦闘をするところはテンションがあがります!!ナイフでの格闘がかっこよすぎるんですよ!

ナイフ戦

「アクションは銃撃戦だけかー、でもまあおもしろかったからいいか」と思っていたところでラストのナイフでの格闘アクションシーン!これは一本とられた状態でしたよ(笑)まあまあおもしろかったから凄いおもしろかったに変わった瞬間でしたね(´▽`)

人間ドラマも

激しい戦闘のなかで戦争の意味、正義、兵士たちが感じるそれぞれの人間ドラマが見れるのもけっこうよかったかな。

あとけっこう笑えるのが敵がそれなりに打ってくるRPG(ロケット砲)がまったく当たらないところがクスッとくるポイント(笑)

まとめ

がっつり戦闘シーンが多いミリタリーアクション映画が見たいっていう人にはもってこいの映画だと思いますのでおすすめです!

パトロール
制作年2005年
制作国カナダ
本編時間100分くらい
監督シドニー・J・フューリー
出演カーティス・モーガン、ザン・カラブレッタ、ジョーダン・ブラウン

あらすじ、ストーリー

イラク戦争が終結してから1年後の話。撤退前のアメリカ軍兵士の一日におきた出来事にスポットがあてられる。パトロール中に歩兵小隊がゲリラ(敵)に待ち伏せをされ攻撃をうける、なんとか切り抜けたものの上官である軍曹が銃弾をうけ負傷。すぐに処置をおこなわないと命が危険な上官のため歩兵隊は病院へと向かうが次々と敵が襲いかかってくる状況のなかで無事病院へたどり着き、そしてこの危険な地区から脱出できるのだろうか

「アメリカン・ソルジャーズ」予告